元豪商嶋屋の建物。江戸時代のおもかげを残す資料館。二階建ては許されなかった当時としては珍しい二階建て。
人柱の犠牲まで払って堤を造り、川を掘り下げ海水・雨水と戦った人々の暮らしの跡が偲ばれる。
17世紀末、室津は寄港地から要衝となった。大名が泊まる本陣は日本屈指の6軒もあった。
明治の銘米「神力」を発見した丸尾重次郎の顕彰碑
豊臣秀吉が大阪城築城のとき、石垣に使うため西国大名が運ぶ途中室の泊で海中に落としたもの、と伝わる。
国道250号(はりまシーサイドロード)沿いにある道の駅で瀬戸内海の絶景を満喫できる。
明治2年(1869)5月1日創立
室津の長の娘で遊女の室君が建立したといわれる五ケ精舎のうち現存する唯一の寺。
径約18mの円墳
たつの市発祥の明治の銘米「神力」を全国に紹介した功労者。余部村の村長。
室津街道上にある丸亀藩と姫路藩の境界。シーボルトもこの街道を通り、江戸の幕府に参府した。
1336年に新田義貞は室山の赤松勢と戦となり、多数の赤松兵が討ち取られながら赤穂郡に逃れた。
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