宮内天満神社(国・重要文化財)

応安2年(1369)の創立。

守護職の赤松則佑が城山城を築き、鬼門を守るために霊岳禅師を招きました。禅師の夢枕に天神である菅原道真が現れ、鎮守堂を祀ったのが天満神社の起源と伝えられています。
菅公左遷の砌り立ち寄り給う時、当神社一角にある池の水を汲みて休憩せられ、今尚菅公の池として現存す。本殿・御神像は国・重要文化財。

名称宮内天満神社(国・重要文化財)
住所兵庫県たつの市新宮町宮内342

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