大神神社(素麺神社)

素麺神社は正式には大神神社といい、 明治2年、八木喜左衛門氏が代表し、大和国三輪明神の御札を授かり、 現在のたつの市神岡町大住寺の塩盛山にある祠堂にお祀りしたのが始まりです。

明治32年に本殿ほか2棟を兵庫県手延素麵協同組合が建立。当時の例祭ではそうめんの掛け巻き競技、そうめん箱作り競技、そうめんの把競技等が行われ、ここで優勝することが最高の名誉とされていました。 現在の社殿は、永年にわたる風雨によって石垣、玉垣などの老朽化が進んだため、 平成大改修事業が企図され、組合員や業界崇拝者の総意を結集して、平成164月に完成。

名称大神神社(素麺神社)
住所兵庫県たつの市神岡町大住寺794−5

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